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生命保険タブロイド

生命保険に関する知識をわかりやすい「情報誌」として紹介していくサイトです。

営業とは違う!生命保険コンサルタントの仕事で伝えたい事

突然ですが、生命保険ってどうして入ると思います?

 

「なんとなく」という人がだいぶ多いと思うんですが、家庭を持っている人は「自分に何かがあったときのために家族が困らないように」という理由が多いんじゃないでしょうか。

 

このブログでは徹底的に、生命保険はこういう風に使えるんだということをみなさんにお伝えしていきます。生命保険ってじゃあ何なんだ?と。

生命保険で資産作りのお手伝い

目に見えない金融商品だからよくわからないし、パンフレットみても謎の言葉が飛び交っているわけです。そうなると当然「怪しい!」と感じる人だっているわけです。そもそもパンフレットって読もうと思わないですよね。少なくとも僕はパンフレットはできることなら読みたくありません(笑)

(結局、商品理解のためにはもちろん読むんですが)

 

そういう目に見えないものを、知ってもらうために生命保険コンサルタントという仕事があります。(この説明だけだとだいぶ怪しい感じしますね笑)

プロデューサーと呼ぶ生命保険会社もあります。日本に生命保険会社というのは驚くほどたくさんあるわけですが、会社によって呼び方は変わります。ここでは一番自分の考えに近いかなという独断であえて「コンサルタント」という呼称を使います。

 

ちなみに国内の生命保険会社はこれだけあります。

www.seiho.or.jp

 

生命保険のコンサルタントって何をする人?

 まず普通に生命保険の設計をしたり販売をします。これはどこの生命保険会社もやっています。でも大事なのは、保険の「いろは」を話すこと。そして生命保険の分析をして、今契約している生命保険が自分に合っているかどうかを分析する。

 

そしてそれが間違っていたら合うように考え直さなくちゃいけないし、合っていればそれはそれでOK。なのでそこをきちっと分析します。

その中でも一番伝えたいのは、生命保険の使い方です。

使い方っていうのは、例えば、死んだらこの書類を揃えましょう、入院したらこういう書類を準備してください、という意味ではありません。

 

生命保険の使い方を教えるのが生命保険コンサルタント

転職したばかりで、今は月々の掛け金(厳密にいうと保険料なんですがわかりやすくするためにあえて掛け金という言葉を使います)が払えません。5年後ぐらいには多分収入が増えると思います。っていう人がいたとします。

 

でも病気になるかもしれないから生命保険やっといた方がいい、ということになりました。そうなったときに最初の5年間だけ安い保険料で、そのあともし途中で重たい病気に変わったとしても審査なしで新しい積立の保険に変えられるってきいたことありますか?(ここで「生命保険」という記載をしてあることには意味があります)

 

使い方っていうのはざくっと言うとこういうことです。

 

とても大きく括(くく)っちゃうと、資産づくりのお手伝いを仕事とするのが生命保険コンサルタントです。生命保険っていうとどうも、何かがあったらっていうギャンブル性の高さをイメージする人が結構多いんですが、将来の資産づくりというのが一番の仕事なわけです。

でも正直ここまでの話では、生命保険と資産というのが結びつかないと思います。

「生命保険が自分の資産になるっていうのはどういうこと!?」という人はこのまま進んでください。

 

生命保険が資産作りのシステムとして使える理由(記事作成中)

 

1月31日は「生命保険の日」

今日、1月31日は「生命保険の日」というのを知っていますか?

制定したのはMDRT日本会です。

MERT日本会のHPにその記載があります。

これによると給付したのは、日本で最初に設立された有限明治生命保険会社(現明治安田生命保険)です。こういう日本の歴史を変えたニュースは知っておいたほうが身近に感じられることでしょう。

 

1882年(明治15年)の1月31日に、生命保険の受取人の第一号が出たという報道がありました。それがキッカケで今日の1月31日が生命保険の日となりました。この時は支払っていた保険料は30円ほど。保険給付金は1,000円だったそうです。今の金銭価値でいうと、保険料10万円の保険金300万ぐらいだそうです。

当時、生命保険というシステムは全く一般的ではなかったため、驚きをもってこの報道がなされたようです。

 

世界トップクラスの生命保険と金融サービスの専門家、MDRT

MDRTというのはMillion Dollar Round Tableといって世界70弱の国と地域の500社以上で活躍する4万人以上の会員を擁する、生命保険と金融サービスの専門家による国際的で、なおかつ独立した組織です。厳しい倫理基準があり、卓越した顧客サービスを提供している団体です。

www.mdrt.jp

生命保険業界の人間は、自らに厳しい倫理基準を課してこのMDRTという世界を目指しますが、たまにはこういう歴史を見直して改めて「生命保険とは何なのか」ということを見つめる機会を作らないといけませんね。

 

 

「ホショウ」の理解が生命保険と医療保険の違いをハッキリさせる!

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生命保険と損害保険の違いもわからずに「保険を考えたい」なんて言ってる人、結構いません?保険のことを考えるときって、大きく自分の環境が変わるときが多いんです。

 

  • 結婚したから保険はいらなきゃ。。。
  • 家買ったから保険はいらなきゃ。。。
  • 子ども生まれたから保険はいらなきゃ。。。
  • 車買ったから保険はいらなきゃ。。。

こんな感じが多いでしょうか。あとは相続とかが多いでしょうか。

結婚したり、子どもが生まれたりすると親から「保険ぐらい入っておきなさい」と言われる人が多いと思いますが、自分がどの「ホショウ」を求めて保険に入るのかは知っておいた方が後々失敗がなくなります。

ちゃんと自分で理解しておきましょう。親といっても保険に詳しいわけでは決してありませんからね。というか、ほとんどの人が保険について分かっていませんし。

「保障と補償と保証」の違いもわからないのに保険なんて考えるな!

この3つのホショウの違いを押さえておけば、生命保険と損害保険の違いも一発でわかります。保険の相談を受けるときに「保険って何で入る?」ということを聞くんですが、必ずそこで生命保険と損害保険の違いが分かるか聞きます。

なぜかというと、生命保険はこんな使い方があるんだよ、とか損害保険はこんな使い方があるんだよ、というのはちゃんと違いが分かってれば忘れにくいんです。

違いはとてもシンプルなので。

人って難しいことって絶対忘れるじゃないですか。理解はなるべくシンプルな方がいいと思っています。そのシンプルな違いだけ押さえておけばそれだけで外れの保険を選ぶことはなくなると思います。

1.「保障」

保障とは権利・自由・安全などを守ること。ある状態のものをそのまま維持できるように約束をすることです。

ざっくりと言うと、今の生活状態を例えば死亡したり入院したりしても、そのまま維持できるようにするものが保険の「保障」機能です。主に生命保険がこれにあたります。

安全保障とか社会保障とか、そういうことですよね。安全であることを維持しますよ、っていうことです。

2.「補償」

損害を償うこと。マイナスになったものを元に戻すという考え方です。損害保険がこれにあたります。元に戻すという考え方なので、その損害以上のことは補いません。

失恋保険みたいなのがあったら、「ホショウ」はここでしょう(笑)

失恋して傷ついた心を元に戻すための新しい恋愛の場の提供とか。

3.「保証」

請け負うこと。「大丈夫だよ」という証のことで、それに責任を持ちます。年金がこれにあたるといえそうです。将来大丈夫かどうかというのは、甚だ疑問ではありますけど。

恋愛で盛り上がって友達に「あんたは大丈夫だって!わたしが保証するって!」みたいに使いますよね。あれは「大丈夫だよ」っていうことを重ねて言ってるんですね。

 

ちなみに民法的には、賠償の責任を負うことです。家電の保証書とかがそうですね。

「ホショウ」がわかれば生命保険と損害保険の違いは簡単!

自分が求めているものが保障なのかによって、考えなくちゃいけない保険というのは変わってきます。(ひとまず「保証」はおいておきます)

生命保険と損害保険は、入口(契約時)と出口(給付時)の捉え方が違うんです。

生命保険は契約通り給付されるために入口のハードルが高い!

保障が欲しい=何かあったときにある状態が維持できる状態にしたい、ということであれば、「ある状態」というのは自分が望む状態のことなので、自分の命のお金を自己申告します。これだけあれば「望む状態」が維持できる、という金額です。もちろんそれに見合う保険料が払えるのであれば、という前提つきですが。

大まかにいうと、自分の命の金額を自分で決められるため、事件になる場合があります。保険金詐欺とか保険金殺人とか自殺とかがそれにあたります。そのために、保険会社は健康状態や職業のチェックをします。

過度な保険金が掛けられていないか、他の人より死亡リスクや入院リスクが高すぎないかを厳しくチェックします。そのチェック(告知)が厳しいかわりに、給付対象になった場合、契約通り迅速に給付されます。

 損害保険は実際の損害を補填するので、契約より給付のハードルが高い!

マイナス分を補てんしたいという考えの損害保険は、ものの値段はあらかじめ決まっているため、生命保険に比べて加入は比較的スムーズです。給付時は実際の損害を確認して初めていくら払うかを決めます。そのため、損害があった場合に早く給付を受けようと思うと、速やかに保険会社に連絡して被害状況を見てもらうことが優先です。

生命保険タブロイドについて:広告掲載ポリシー&免責事項

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生命保険に関する情報サイトはとてもたくさんあります。でも、生命保険の入り方ばかりを伝えている情報が多く、生命保険の魅力を伝えきれてないな…。そう感じたのでタブロイド紙(大衆紙)のように生の情報を自分の言葉でわかりやすく生命保険を紹介するサイトを作ることに決めました。

 

それがこの『生命保険タブロイド』です。

  

現役の生命保険コンサルタントとしての立場から、生命保険に関する正しい情報を記事にして増やしていきたいと思っていますので、「保険のことはよくわからんから、わかりやすい生命保険のサイトを探していた」という方は、ブックマークをしてもらえると励みになります♪(*`・ω・)

 

生命保険に内容を知らずに入っているという状況を変えたい

生命保険というのは目に見えない金融商品であるがゆえに、誤解されていることのほうが多い気がします。「騙されそう」とか「入らされそう」というネガティブなイメージをよく耳にします。不要論もよく聞きます。必要か不要かなんていうのは、その人の状況によっていくらでも変わります。ネガティブなイメージばかりなのは、ちゃんと伝わってないからで、もちろん僕らの努力不足によるところも大きいです。だから、もっと日常的に生命保険の情報がいろんな人の目に入り、耳に入り、生命保険のことをもっと理解してほしいんです。

 

生命保険は家の次に高額な買い物と言われます。家を買う時にはいろんな条件を考えると思うんです。それなのに生命保険に関してはなんとなく入っていたりしませんか?

生命保険の説明をしているサイトはいくらでもあります。このサイトでは生命保険の「使い方」や日々、金融商品としての生命保険はどういう風に扱われているのか、考えられているのかということを記事にしていくつもりです。

 

そう、生命保険というのは飽くまでも金融商品なんです。ということは、投資金額に対して配当がそれを上回らないと気分良くないですよね?

このサイトを読んでいただければ、生命保険は怖くなくなります。生命保険って面白いんだよ、ということを全力で伝えていきたいと思っています!

 

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【2016年1月30日更新】